
現場でママたちの抱っこ紐が気になって、調べているうちに「ベビーウェアリング」を知った。
学んでみたいけど、養成講座っていくつかあるみたい。
いつか支援の現場にも活かしてみたい。
どこでどんな学びをするのが自分に合っているのかよく分からない。
そんな、ベビーウェアリングを学ぶことに興味のある方からの素朴な疑問に、ざっくばらんにお答えしているのが「無料お話し会」です。
この記事では、先日お話しした方との時間を振り返りながら、このお話し会の雰囲気や内容を少しご紹介したいと思います。
実際のお話し会はこんな感じです
先日お話ししたのは、産後ケアや育児支援の現場に関わっている助産師さんでした。
「自分の子育てでもベビーラップを使ってみたいし、ゆくゆくは支援にも活かせたら…」という思いでご連絡をいただきました。
こうして、だっこやおんぶのことを真剣に考えている支援者さんと出会えるのは、本当に嬉しいことです。
「もっとお話を聞いてみたいな」と思い、Zoomでゆっくり時間をとってお話しすることになりました。
実際のお話し会では、まずはその方の今の状況や気になっていることをお伺いしていきます。
抱っこひもについて感じていること、自分の育児で使ってきた抱っこひものこと、現場で「ここが気になっている」と感じているところ。
質問に対して答える場、というよりは、参加者さんが今感じていることをそのまま言葉にしながら、「聞きたいことを自由に話せる場」であることを大切にしています。
こちらからお伝えすること
お話を伺い、質問にお答えしながら、私からもいくつかのテーマについてお伝えしていきます。
たとえば
- 「ベビーウェアリング」とひとことで言っても、実はいろんな考え方や学びの流れがあること
- 「だっこ」「おんぶ」「抱っこひも」には、さまざまな講座があること
- 日本で資格を取得できる主な講座や、それぞれの特徴
などです。
私自身、これまでさまざまな講座に参加し、いろいろな側面からだっこやベビーウェアリングを学び、活動してきました。
その経験から、受講者本人が学びたい場を選べることの大切さを感じているからこそ、フラットな視点で「こんな選択肢があります」ということをお伝えできたらと思っています。
そのうえで、私が扱っているのは「ドイツの理論を軸にしたベビーウェアリング」です。
赤ちゃんの身体の発達や大人の負担軽減を大切にしながら、抱っこ紐をひとつの「ケア」の手段として活用していくという考え方には、他にはない特徴があります。
これを、日本の育児現場で活用していけるようサポートしていくのが、だっこの学校の講座の特徴です。
こうした違いも、お話し会の中でかみ砕きながらお話ししています。
「資格まで取るかはまだ分からないけれど、まずはベビーウェアリングを知ってみたい」という場合には、単発講座を開催している団体や、今の段階で役に立ちそうな学びの場をご紹介することもあります。
だっこの学校の講座を受ける前提の場ではなく、「自分がどんな形で学びたいのか」を一緒に考える時間、という位置づけが、この「無料お話し会」です。
受講前の「気になる」を気軽に聞ける時間
こんな風に、ベビーウェアリングやベビーラップの学びに興味がある支援者さんが、気軽にお話できる場が、「無料お話し相談会」です。
所要時間は60分程度とお伝えしていますが、内容によってはもっと長くなることも。
伴走型の講座だからこそ、講師との相性も大切です。
リラックスしてお話しできるよう、飲み物やおやつと一緒に、どうぞ気軽にお話しにきてください。
無料お話し相談会 詳細・申し込み方法
ベビーウェアリングを発達支援に活かしたい、学びに興味がある方に向けた「無料お話し会」
<所要時間>
60分程度
<形式>
Zoomを利用してお話します
<日程>
お申込後に調整します
<お申し込み方法>
LINEもしくはInstagramDM、または申込フォームより
LINE、Instagramの場合は下記内容をお送りください。
・お名前
・ご職業(差し支えない範囲で)
・知りたいことやお申し込みのきっかけ



お話しできることを楽しみにしています!




